リングピロー

手作りピローを思い出の品に

キリスト教独自の方法であったリングピローの元々の大きさは子供が軽く座れるくらいの大きさであったと言われていますが、今結婚式で利用されているリングピローはリングを渡すときに邪魔にならない程度の大きさとなっています。リングピローは実際に使用する枕ほど大きいサイズである必要はないので、手芸が得意な方は自分で専用のピローを作ってみるのも悪くないでしょう。このページでは、思い出の品となる手作りリングピローについてご紹介します。

手作りピローで結婚指輪を優しく包む

手作りは何事にも代えがたい思い出となる

リングピローに限らず、ウェディングベアやウェルカムボード等手作りで用意することができるウェディング用の小物はたくさんあります。専門店にいけば容易に揃えられるこれら小物を手作りにする一番の理由は「思い出」であり、苦労して作った分、気持ちを込めて作った分、結婚式当日は嬉しさもひとしおとなるハズです。時間がなくてこだわりの品にできない、手間をかけれない方も多いと思いますので無理に進めることはしませんが、誰も持っていないようなオリジナルのHappy Weddingは一生の思い出となるアイテムとなってくれるでしょう。

リングは結婚式で一番注目を集めるアイテム

結婚式において一番重要度の高いアイテムと言えばやはり”結婚指輪”です。結婚を宣言した二人が互いの指に結婚指輪をはめるシーンでは、式に参加した全員が両者の手、指、リングに集中します。ブライダル業界でもこの瞬間の写真や映像を取るようにするのが基本なので、リング交換からリングをはめるまでの間はカメラ・人の視線等が一番集まる瞬間です。そんな注目のタイミングですから、やはりリングを置くリングピローもこだわりたいと考えるもの。新郎新婦へのブライダルプレゼントとしても人気の高いリングピローは式場でリングの次に重要度の高い小物と言っても過言ではありません。手作りリングピローで注目を集め、そこから更にリングへと注目を移すことができるので、デザイン重視のリングピローの注文、もしくはオリジナルデザインのリングピローをご自分で作ってみてはいかかでしょうか。

リングピローのタイプ

リングピローを手作りするならまずはピローのタイプを決めましょう。ピローにはサテン、レース、ケースといったタイプがあるので好きなタイプを選びましょう。サテンタイプのピローには花柄のブーケやリボンが良く似合うので、花の枝やリボンにリングを通しておくと一層お洒落に見えます。レースタイプの物はさながら王族のハンカチのように透き通って見える素材を使っているので見た目にも良く、花嫁の衣装にもピッタリです。ケースタイプはリングを安定して揃えておくことができるので、落としてしまうのが不安な方にオススメです。

ハート形や馬車の形、バラなどの花があしらわれた綺麗なケース等に入ったリングは、取り出さずにそのまま置いていても見栄えが良いバランスに優れたリングピローです。一からリングピロー全てを作るのは大変な作業なので、ブライダル専門店で手作りキットを購入して練習→本番用といった具合に作ると良いかと思います。

ガラスで作られたリングスタンド

リングピローがリング用のクッションならばガラスでできたリングスタンドもまたリングを置いておくのに適したHappy Weddingです。丸い形のガラスの上に二人のガラスの天使が配置されて、その天使に引っ掛ける形でリングを置いておくなど、透き通ったガラスとスタンドのデザインによってはリングピローに勝とも劣らない非常に素敵なデザインとなっています。リングピローと並んで人気のあるリングスタンドにはスタンド部にメッセージを掘ってもらえるなど記念品としても最適な小物となるので、リングピロー意外でリングを置くものを探している方はこちらも探してみるといいと思います。

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